子連れ旅行のママに伝えたい! 年齢別の適切な行き先選び

旅記事

こんにちは!
旅行会社で25年以上働いている、
旅好きKOTOKOです。

旅行の手配をしていると、

子連れ旅行のおススメどこですか?

これめっちゃよく聞かれます。
きっと、
「子連れ おすすめ 旅行先」
で調べてるママも多いのではないかな?

なので、
今日は子連れの旅行についてお話したいと思います。
子供がいる母親の皆さん、
お子さんと一緒に旅行するのは大変だと思いますが、
適切な場所を選べばとても楽しい体験になりますよ!

子供の年齢に合わせてオススメの旅行先を紹介しますので、
ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんとの旅行:ゆっくり楽しむ

赤ちゃんとの旅行は、まず第一にゆっくりとしたペースを心掛けることが大切です。

赤ちゃんはまだ旅行の記憶を持たないため、
この時期は親がリラックスして楽しむことが重要。

温泉地を訪れる場合は、赤ちゃん用のオムツを着用させたままで大浴場に入れない場所もあるので、宿泊施設は部屋にお風呂がついているところを選び、
赤ちゃんが寝たらゆっくり大人はお食事を楽しめるので、
食事は部屋食か個室をオススメします。
赤ちゃんも寝かせられるし、泣いた時に他のお客様に迷惑かけませんからね!

迷ってしまったら、
ウエルカムベビーのお宿」を検索してみてください。
赤ちゃんに配慮のあるお宿が揃ってますので、
オススメです♪

 

ちなみに!
私は、娘が1歳の誕生日の時に、1歳記念の沖縄旅行をしました。
初旅行だし!ママ頑張ったし!ママも1歳の誕生日だし!!!(完全なるこじつけ)
と、家族向けのホテルにしようという夫(同業者)の反対も聞かず、かっこいいからという理由だけで、
慣れない赤ちゃん連れの旅行のくせに、
リッツカールトン沖縄を選び、
夕食のレストランでギャン泣きして、
パパと交代でレストランの外に出て抱っこ。
ラグジュアリ-なしっとりした雰囲気の中でえらい迷惑かけました(泣)
ワンワンとう-たんの離乳食のお祝いワンプレ-トを作ってもらった記憶のみ。親はもはや何食べたか覚えてない・・・

 

幼児との冒険:予想外の落とし穴に注意

幼児との旅行では、子連れ旅行も慣れてきたし、そろそろ有名テーマパークに連れて行きたくなることでしょう。

しかし、年齢や身長制限があるアトラクションも多く、
消化不良になることもあったり。

高いパスポ-ト代払ったのに、
乗りたくないと大泣きして、
結局何にも乗れなかったり泣

並びすぎて疲れてぐずぐずになったり、
今寝るんか-いってなったり笑。

兄弟で片方だけが乗れない場合は、
泣いてしまったり、
分かれて並ぶのが大変になることもあります。
もう親がぐったりなんてことも多々です。

目的地のアトラクションの制限を
事前にチェックしましょう。

おもちゃ王国は幼児には向いてると思います。我が家はよく行きました!

我が家の場合、ハウステンボスで、
VR体験(結構多い)が小学生以上しか利用できず、
年長の下の子が大泣きして大騒ぎするという苦い経験をしました。

小学生との探検:世界が広がる!

小学生になると、旅行先の選択肢が格段に広がります。
ただし、兄弟がいる場合や性別によっては、行きたい場所が異なることも。

子供たちの意見を聞くのは大切ですが、
一緒に新しいことを発見する喜びを共有することも
重要です。

子供たちは、新しいことを学ぶのが大好きです。
しぶっ!と思うかもしれませんが、
鍾乳洞探検は、子供たちにとって冒険の宝庫です。
洞窟内の神秘的な雰囲気、
鍾乳石や石筍などの美しい形成物、
そして時々見かける小さな生物たち。

これらは、子供たちが自然界に興味を持ち、
学ぶキッカケとなったりもします。

我が子は、親が温泉が大好きなので、
旅に行く旅、「そこは温泉ある?」と言います。

大自然、そこでしか味わえないもの、
そこでしか食べれないもの、
歴史的な場所での学び、
アクティブなアウトドアアクティビティなど、

子供が喜びそう!と親が勝手に決めつけず、
いろいろ体験させてあげてくださいね。
だって親だって旅を楽しみたいじゃないですか♪

家族みんなで旅をめいいっぱい楽しみましょうね。

まとめ旅のプランニングは臨機応変に

子供の年齢に応じて旅行のプランを立てることは大切ですが、
何よりも柔軟性を持って対応することが重要です。
子供たちは予想外の反応を見せることが多いので、
一緒に楽しみながら、最高の家族の思い出を作りましょう!

これで準備万端!
さあ、素敵な家族旅行を楽しんでくださいね。





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